久しぶりの更新

みなさん、こんにちは。

かなり久しぶりの更新になります。

さて、何を書きましょうか。特に何も書くことが無く・・・久しぶりなのに途方に暮れております。現場が忙しくなり、頭の片隅にあったはずのブログの存在をすっかり忘れて全くネタ集めをしておりませんでした。かといって、いきなり連絡してすぐ写真やコメントをくれるほど暇な技術者さんもおらず・・・

正直困っております、本当に。

 

と言って逃げ出していては始まりませんので、とりあえずコチラ。

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越知町横畠北地区の地すべり防止土留め工事の現場です。

この写真は8月上旬に撮影したものです。と言うより離れすぎて見えませんかね、イマイチ。

 

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そして、この写真もイマイチ。はい、本当にいきなり思い出したようにブログを書くのはなかなか勇気のいるもので・・・。なにがなんやら、この現場を知らない人には分からないっていう一番やっちゃいけないブログに今回はなりそうです。かといって写真を撮りなおすのも不可能でして。なぜなら、今日は9月5日。台風の影響で大雨の日だからです。明日撮って貼り付けるのも無理なんです。タケコプターないし。高い所苦手やし。

オリンピックを見て、勇気をもらったつもりで書いたんですが、もうすでに挫折しそうです。

 

さてここからは写真で伝わらない現場を少し簡単にお話ししますと・・・

今回の工事で3期目になる地すべり防止土留工事です。受圧板を設置してアンカーを施工する工事なんですが、写真でわかるでしょうか?作業場所までの狭い仮設道は、乗用車の行き違いもできない程で、クレーンがドカーーーンと座ってしまえばもう奥には入れません。資材の搬入出やら色々な面で作業車が出入りする重複作業が難しい現場なんです。その中で、受圧板の養生期間や工期など、頭を抱える問題が山積する中、頭を抱える時間もないまま今日まで来ました。

なので、ブログも書けませんでした。

 

と、結論付けようとしている私は、卑怯者でしょうか???

 

 

 

 

 

梅雨入りしましたよー

みなさん、こんにちは。

 

連日のカンカン照りにめっぽう弱っております。どんなに水分補給しても足りない!!日照りが続けば続くほど、しんなりしています。さて、どうしたものか???

私のかわいい、キュウリとナスとオクラとゴーヤたち。

ただ今、野菜を栽培中です。もちろん現場事務所の前で。これが毎日の楽しみになってきました。朝見て、葉っぱがツンとしてたら一安心。日が暮れて帰る前に水をあげるの繰り返し。なかなか慣れていないので難しいですが、、、ウルトラ助っ人が色々環境を整えてくれました。なので素人の私は、言われたとおりに水をあげるのが日課です。たまに肥料もね。

これからの梅雨でどんどん大きくなっていくことでしょう。

 

さて今回は、越知町稲村と大豊町大平の現場をご紹介したいと思います。

越知町稲村はこんな綺麗な牡丹桜が咲くところです。もうとっくに散りましたが。

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近くから撮ってもイマイチ。離れて撮ってもイマイチ。まぁ、こんなところですよ的な感じで伝わればいいかなと。。。現場の周りは畑です。山椒の木がたくさんあって、すでに実がなっており収穫は7月頃なんですって。匂いがきついかって?そう言われてみれば、そんなに気にならないですね~。

そんな環境に囲まれているこの現場は、地すべり防止工事で、主は受圧板工とアンカー工です。現在は土工事がほぼ終わり、これから受圧板工に取り掛かろうとするところです。受圧板は全部で23基。鉄筋を組み立てて、型枠を設置して、コンクリート打設して、養生期間を設けて脱型。それだけでも結構時間かかりますよね。この工程をいかに要領よく回せるかが、この現場のポイントになるのではないでしょうか。

 

さて、次は大豊町の現場を見てみましょう。

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わ、分かりづらい。。どこを施工するのって言われそうな気がするので説明しましょう。言葉で説明するより見た方がわかりやすいでしょう。

抑止アンカー工施工箇所2

排水ボーリング施工箇所

大豊はこんなに広範囲なところでの作業になります。まだ作業は序盤ですが、測量が大変で大変で、大変で大変らしいです。今は排水ボーリングも始まり、土工事も始まっております。これから忙しくなるところです。

 

これから合羽が大活躍の梅雨がやってきます。梅雨が終わると恐怖の夏。皆さんもこまめな水分補給と塩分補給を忘れずに、熱中症対策を万全にこの夏を乗り切りましょう。

それでは、また次回~。

 

 

 

レンジャーたる所以

みなさん、こんにちは。

段々と暑くなってきました。先日の熊本地震から余震も含め、熊本のみならず九州地方で現在も揺れを観測しているようです。たくさんの被災者が、今もなお避難生活を強いられている様子を連日テレビや新聞で目にします。これから来るであろう南海大地震に備えて、私たちが今できることは何かを考えて行動しないといけないと改めて思い知らされます。

この度の熊本地震で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

さて今回は、鏡的渕の現場報告です。

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今更どこからが8号で、どこからが9号なのかを話するわけではありません。無事に終わりましたよの報告です。こちらが完成写真です。

完成写真を見れば見るほど、筋肉質な競走馬の毛並みのように見えてオルフェかな?ディープかな?なんて栗毛か鹿毛かをひたすら考えてしまって・・・部位的には前足の付け根からお腹まわりにかけてって感じでしょうか。なんて、私個人の感想は置いといて。。。

 

さて、ここからは真面目にやりましょう。

以前に紹介しましたレンジャーの皆さんからコメントをもらいました。レンジャー解散後はハンパないやり切った感を身にまとい、自信ありげなすがすがしい表情でそれぞれの会社へ帰って行かれました。

レッドさん                                                   「まず!地元住民の皆様の御協力に感謝いたします。今回の工事では特に協力会社なしでは工期内完成まで持っていくことができなかったです。限られた時間の中で様々な工種が重なり、本当に終わるだろうかと思った程です。作業員数も大所帯となり、その中で事故等が無かったこと、一致団結し全員が終わらせる意思で工事に取り組めたことが大きかったですね。ご協力に感謝します。ありがとうございました。次の現場でも頼みます。」

ブルーさん                                                   「早急な対策工事が要求された工事のため、現場では荒々しい日々が続き心折れそうな時もありましたが、夜の楽しみのアルコールで心も体もリフレッシュしながら、少しでも早く完成を目指し工事をやり抜くことができました。本工事の完成により、住民の方々に少しでも安心して頂けたら幸いです。ご協力ありがとうございました。」

グリーンさん                                                  「主にアンカー工事を担当させて頂きました。本工事終盤は特に早朝から夕暮れまで地元の方には騒音等でご迷惑をお掛けしましたが、無事に完成できました。ありがとうございました。これから、たるばぁ飲みに行こうと思います。」

パープルさん                                                    「終わるかな?と正直初めは不安な部分もありましたが、いざ作業を進めていくと段々形が見えてきて、終わった時にはホッとしました。やり切りました!ありがとうございました。」

ホワイトさん                                                  「天候に恵まれ、おかげさまで無事に工事完了となりました。地域の皆様、協力業者の皆様ご協力ありがとうございました。これからは田植えの方が忙しくなるなぁ~。」

イエローさん                                                 「地域住民の皆様には、長い間騒音等でご迷惑をお掛けしました。無事に、工事も完了することができました。ありがとうございました。」

 

さすがですね!終わってみれば懐かしい。辛さを口に出さないところがレンジャーたる所以でしょうか。

レンジャーのみなさん本当にお疲れ様でした。

 

 

地元住民の皆様、工事期間中は大型車両や工事車両の通行でご不便をお掛けしました。工事の方でも、事故や災害なども無く無事に完了できましたことを改めてこちらでもご報告させていただきます。皆様の御理解と御協力に感謝いたします。

また、鏡的渕の現場でお世話になりました協力業者の皆様、工期の限られた中であれだけの工事を無事完成させることができましたのも皆様の御協力があってこその結果だと思っております。本当にありがとうございました。また、違う現場でも皆様のお力と知恵を貸していただければと思います。今回は本当にお疲れ様でした。

 

DCIM100GOPROいやぁ~~~やっぱ鹿毛かなー。笑

 

 

 

 

 

匠の技がキラリ3

みなさん、こんにちはー!

いよいよ3回目を迎えました、このシリーズ。まだまだ続きそうですが、集めていたネタがエンスト気味なのでギアを二つほど落としていきたいと思います。

 

今回ご紹介する現場は、横波公園線です。完成当時がコチラ!

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そして、現在が~コチラ!

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木の影が大きいか小さいか、それくらいの違いでしょうか。

ここの匠ポイントはやっぱり青空を写真に入れるっていうことでしょうかね。笑

横浪と言えば、、、、確かあれは炭酸が美味しかった暑い日のこと。”石の顔”もわからず無我夢中で石積みしたあの日は、ジリジリと焼かれるように熱い背中と、照り返しの熱気を浴びた長い一日。を懐かしむ間も無く、そんな毎日がもうそこまで来ています(;O;)

 

 

二つ目の現場はコチラ。林道東津野城川線です。

完成当時はコチラ。

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現在がコチラ。

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景色が全然違うんでイマイチわかりづらいと思いますが、そこは許してください。説明すると長くなりますが、、、私が部長(自称)を務めるブログサークルの部員は私一人。正式に認められた”部活”とは違い、サークルなので活動費はありません。なので、上空から撮影というハイテクノロジーに頼ることもできません。しかし!悲しいことばかりではありません!なぜなら、活動は自由です!!書きたいときに書きたいことを書く!ことができる素敵なブログサークルは随時参加者募集しております。スポンサー協力でもいいですよ。笑

 

東津野城川線のメインは、ボックスカルバートの設置作業。組み立てると高さ幅ともに4M、長さが50Mもある大きな水路。現場に来るときにはロールケーキのように切られていて、その一切がなんと12.9トンもあるそうで、クレーンで吊って設置するにはでっっっかいラフターが必要だけれど、そんな大きなラフターが入るスペースも無いし・・・ってことで、ロールケーキ引っ張り作戦が功を奏し、通常2~3週間掛かる作業を4日で完了させた時には、メーカーさんも驚いていたそうです。

ということで、言葉で説明するのは難しいので・・・動画をご覧いただきましょう。

https://youtu.be/qrEJI6l_XR8

東津野城川線の匠の技はこれですね!!

 

高所作業車

みなさん、こんにちは。

 

3月も後半。年度末の追い込みに忙しくされているのではないでしょうか。卒業、転勤、移動とバタバタするこの時期、皆さんも体調を崩さないようお気を付けください。

 

今回は、匠の技シリーズをお休みして高所作業車(小さい方)をご紹介しまーす。

今回は、隣町の須崎市で作業を行いました。写真と動画をアップします。画像が鮮明にならないのはどうしてなのでしょう???隣の博士は忙しそうなので、荒い画像のままアップすることをお許しください。それでは、また次回~~~~!

 

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https://youtu.be/CtRytw5cszQ

匠の技がキラリ2

みなさん、こんにちは。

今年もすでに2ヶ月が過ぎました。時間というものは、あっという間に過ぎるんですね。そしてまた今年も花粉の季節がやってきました~自分が花粉症ではないので、さほど気にはしていないんですが。。ただ花粉症は突然なるとよく聞くので、気をつけたいなぁと思っているのも事実。でもどのような対策が効果的なのかも分からないので、特に何もせず。花粉症と闘っている人の横で、窓を開けるような無神経なことをして反感を買わないように気を付けないと。

自分が経験しなきゃ、分からない!ってやつですね。

みなさんも空気の入れ替えは極力避けましょう、花粉症の人はとっても敏感です。

 

さて、今回も前回に引き続き、27年度受注工事を振り返っていこうと思います。

今回は、中尾谷復旧治山工事を紹介します。

完成当時の写真がコチラ。

IMGP2351この現場は、物部町の別府峡温泉から約2キロ程林道を上がったところにあります。

今の様子はこんな感じです。

えー・・・スミマセン、逆光です。。。。><;あまりにも天気が良過ぎる日に行ったものでこんなんなってしまいました。どうもすみません!

 

この現場は当初、浸食により法面のあちらこちらが流れてしまい、深い所では40~50センチ、幅の大きい所で約2mほど掘れ下がっている所もあったり。

「あぁ~水かぁ、どうしよう」からの始まり。施工箇所の両サイド、上側にも同じ法枠があるため、対岸からの景観(梁の通り)を重視し、全体の法枠と繋がりを持たせられるよう割り付けするには、浸食で掘り下がっている箇所をどのように処理するか、湧水処理はどうするか、さて、、、困ったな~~~

何通りかある案の中から、今回はポケモンのボールを選ぶ感じで、「お前に決めたー!」で、出てきたのが排水パイプ君。浸食のひどい箇所は排水補強パイプを設置し、素直に水を表に出す方法をとりました。と簡単に説明しましたが、この現場の匠ポイントです!

景観を重視するため梁に水パイプを通し、目立たないように配置。その一部の写真がコチラ!!きれいに設置されてるでしょ?

かーーーなりこだわりました!!と、まるで自分がやったみたいな言い方をしましたが、聞くところによると、かなりこだわったそうです。の方が正しいのかもしれません。。。

 

さて、次回はどこの現場を書こうかな?寄り道して時間を稼ごうかな?なんて考えてみたり。ま、その時の気分にゆだねてみましょう~

それではまた次回!チャオー@^^@

 

 

 

 

 

匠の技がキラリ

みなさん、こんにちは。

 

ふと気付けば一月が終わり、すでに二月も中旬。

今回から数回にわたって、H27年度受注工事のビフォー・アフターをご紹介したいと思います。が、みなさん、覚えていますでしょうか??数十年に一度と言われる大寒波が襲来したことを。沖縄でも雪が観測されたと大々的にニュースで取り上げられましたよね。こんな異常気象でアフター写真を撮影できない(雪で行けなかったor行けない)現場も出てくるかもしれませんが、そこは許してくださいね~!

 

では、トップバッターはこちらの現場から。

県道東祖谷山大杉停車場線道路災害応急復旧工事です!工事完了後の写真がコチラ。

 

そして、今現在がコチラです。
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この現場は崩壊した山の復旧工事で、崩れた斜面の整形、残土処理と法面保護工の施工を行いました。山が不安定だったこともあり、整形した斜面を法枠で安定させた後、その下を整形→法枠という繰り返しで、上から下へと施工しました。法枠の下2段の枠内吹付(草が生えている部分)は、上の段には入っている背の高い植物を入れないことで、道路維持作業の軽減、通行車両の視界確保に努めました。これが匠ポイントでしょうかね~!

 

 

続いて、下田川地震高潮対策工事です!工事完了後の完成写真がコチラ。

 

そして、現在がコチラです。

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ビフォーアフターで特に変わり映えしない現場ではあるんですが、撮影した季節だけは違います。

法面工事と違い景色が変わらないので、何をしたの?と思われる方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、作業はとても大変だったんですよ。工事内容は、もともとある堰柱と底版を増厚することにより補強する工事なんですが、、、ム、ムズ・・難しい・・。私なりの解釈で簡単に説明すると、L字型の構造物(底部分は川の中なので見えません)にボリュームをつけて補強する工事です。

作業は、レゴブロックのようにはいきません。まず、川の中の施工箇所を止水して、斫って、鉄筋組んで、特殊セメント吹付けて~作業手順はこんな感じで、側面も同じような作業内容です。。と、私は簡単に言いましたが、潮の満ち引きのある川の止水が、この現場一番の匠ポイントだったのではないでしょうか。

 

今回は2箇所の現場を、さらっと振り返りました。引き続きほかの現場もお伝えしていきたいと思います。それでは、また次回~!

 

 

 

 

 

備えあれば憂いなし

みなさん、こんにちは。

 

いやぁ~~シビれるほどの寒さですね。。。寒い寒い!コタツで丸くなって寝る猫がうらやましい!!こんなに寒い日は無駄な外出を控えて、家でぬくぬくしていたいですよね。

とまぁ、そんなわけにもいかず、会社へ向かう。その道中で、ふと気付く。

 

行かなきゃダメ??

いや、これは行けんしー!って冷静に考えれば普通はわかるんですけどね^^;仕事に行かなきゃという使命はもちろんなんですが、それ以上に好奇心に駆られ、もう少しもう少しと言ううちに会社についちゃうんですね~不思議なことに。そして帰りはビビってしまうんですよね~。

 

ただ、こんなに雪が降ると必ずやらなきゃいけないお仕事があります。

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そう!除雪です。津野町郷から天狗高原までの四国カルスト公園線の限られた区間ではあるんですが、、、、、道が狭い箇所もあるので、慣れた人でないと危ないのだそう。今回は除雪した雪を盛るスペースも無く、なかなか苦労したようです。

写真では見えにくいですが、1mの大きなモノサシで測ってます。ちなみに積雪は80センチ程。この除雪作業は、年末年始も雪が降れば当然あります。二人一組のペアで当番表が作成されるんですが、どうか私の日には降らないでくれ!のお祈りをしてから当番表をチェック。そして、またふと気付く。私には当番来ないんだった。。。あはは!

 

沖縄にまで雪を降らすほどの大寒波。天気予報で知っていたものの、いざ降ると急いでタイヤ交換へ。そこで言われた一言。

 

「もうこのスタットレスはあんまり意味ないき、気を付けてね~。」

 

・・・・・それって、ダメじゃない?トホホ~(~o~)

備えあれば憂いなし。昔の人は偉大。ことわざをバカにするなかれ、と自分に言い聞かし。

 

 

 

第22回谷渕杯

みなさん、お疲れ様でしたー!

 

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≪釣り部門≫ 優勝:西田知也さん  準優勝:木原武彦さん  おめでとうございます!!           写真は、46センチの大きなグレを釣った西田さん(右)と、45センチの小さなグレを釣った木原さん(左)。

 

 

image2≪ゴルフ部門≫ 優勝:笹岡 稔さん  準優勝:谷渕社長  おめでとうございます!!

 

 

先週の土曜日、ゴルフ・釣り大会が開催され、無事に終わることができました。ありがとうございましたー!!ゴルフは80名、釣り大会は55名の総勢135名の方に参加して頂き、大いに盛り上がりました。参加してくださった皆様、また、協賛品をご提供してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

例年の谷渕杯と言えば、風が強いとか雪がちらつくとか、あまり天気に恵まれないんですが、今年は気持ちがいい天気で良いゴルフ・釣り日和になりました。

 

 

 

それでは、私の想像する釣り大会から振り返ってみましょう~

対象魚: 尾長グレ・口太グレ (30㎝以上、一匹の長寸)

引くほど朝が早い釣り大会は、4時集合です。眠たい目を擦りながら受付・準備を済ませて、磯へ上がるのは6時頃。それから午後の2時頃までは己との戦い。もちろん、お昼は磯でお弁当。それはそれはどこで食べるお弁当よりもおいしいのだとか・・・それ以外はずっと海を見ながら竿の先を見ながら過ごし、魚がかかれば魚との戦い。の繰り返し。・・・魚がかからなかったら??それは皆さんのご想像にお任せします。

釣りにも上手い・下手があるのだそう。なので降りる磯は、クジ引きで決まるみたい。どの磯がいいのか、誰が優勝するのかなんて分からないので、みんな平等にチャンスがあるのだそう。そこで釣れるかどうかは、あなたの運次第。

 

 

 

続いて、私が見たゴルフ大会はこんな感じ~

今回ルール: シングルぺリア(Wパーまで)、ハンデ上限なし

スタートの早い組は朝8時頃から受付・準備を済ませて、1組目は9時頃スタート。それから順に7分おき?にスタート。決められたホールでは、ドラコン賞・ニアピン賞を狙って盛り上がり(うまい人だけ。たまに下手でも今日イチショットで仲間入りの可能性あり)前半終了。クラブハウスで昼食をとって、後半開始。前半と後半のスコアの差が大きければ大波賞(※)・小さければ小波賞(※)など、色んな賞があるけれど、下手にはあまり関係ナイ。シビアな世界。

参加者の中には、トップアマからOB界のナポレオンまで様々な人がいるのでハンデはとっっっても大事!!来年は下手ッピが夢見る大会になることを祈るばかり。。。

 

(※)大波賞・小波賞は、前半スコアより後半スコアの方が良い場合にのみ該当する。

ほらね、ルールからして難しい。。。

 

一年の計は元旦にあり

みなさん、こんにちは。

 

先日会社の新年会があり、みんなでワイワイ胃腸もワヤワヤ盛り上がったところです。今年も一年頑張ろうー!と決意を新たに、賑やかな幕開けとなりました。

今週は、第22回ゴルフコンペと磯釣り大会が開催されます。年明けからイベントだらけで、準備する方は大変大変。。クラブを振る時間もなく、時間があったところでそう簡単にはうまくならないですケド・・。何事も継続だと思い知らされている今日この頃です。ということで、今年も私は参加できそうにありませーん。

 

 

今回の現場探訪は、鏡的渕です。

きれいに撮ることができず、見にくくなってしまいスミマセン。。こんな感じで進んでいますよっていう感じが伝われば、それで充分です。

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以前に動画を撮影したポイントが、ここです。あの頃と比べると全然違いますね。今回も動画撮りたかったんですが、特に動画でお伝えできるものが無くて断念しました。

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現場内を歩くと、写真のように対岸から見るのとは全然違う景色で、切り立った斜面のように見えますが、大きな機械がのんびりと座っていられるほど、法面にはゆとりがあるんだなぁ~と。ただ、登ったり下りたり、現場をグルッと歩くのに体力奪われます。。写真撮影時、数十人の作業員が法面で作業をしているのですが、写真では全く見えません。肉眼でも何色のヘルメットか分からないくらいですから、仕方ないですね。

 

次回の鏡的渕編の際には、もう少し写真を工夫してみたいと思います。ので、今回はご勘弁を。。。さ~て、次はどこを書こうかな?

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