高所作業車

みなさん、こんにちは。

 

3月も後半。年度末の追い込みに忙しくされているのではないでしょうか。卒業、転勤、移動とバタバタするこの時期、皆さんも体調を崩さないようお気を付けください。

 

今回は、匠の技シリーズをお休みして高所作業車(小さい方)をご紹介しまーす。

今回は、隣町の須崎市で作業を行いました。写真と動画をアップします。画像が鮮明にならないのはどうしてなのでしょう???隣の博士は忙しそうなので、荒い画像のままアップすることをお許しください。それでは、また次回~~~~!

 

image1

 

匠の技がキラリ2

みなさん、こんにちは。

今年もすでに2ヶ月が過ぎました。時間というものは、あっという間に過ぎるんですね。そしてまた今年も花粉の季節がやってきました~自分が花粉症ではないので、さほど気にはしていないんですが。。ただ花粉症は突然なるとよく聞くので、気をつけたいなぁと思っているのも事実。でもどのような対策が効果的なのかも分からないので、特に何もせず。花粉症と闘っている人の横で、窓を開けるような無神経なことをして反感を買わないように気を付けないと。

自分が経験しなきゃ、分からない!ってやつですね。

みなさんも空気の入れ替えは極力避けましょう、花粉症の人はとっても敏感です。

 

さて、今回も前回に引き続き、27年度受注工事を振り返っていこうと思います。

今回は、中尾谷復旧治山工事を紹介します。

完成当時の写真がコチラ。

IMGP2351この現場は、物部町の別府峡温泉から約2キロ程林道を上がったところにあります。

今の様子はこんな感じです。

えー・・・スミマセン、逆光です。。。。><;あまりにも天気が良過ぎる日に行ったものでこんなんなってしまいました。どうもすみません!

 

この現場は当初、浸食により法面のあちらこちらが流れてしまい、深い所では40~50センチ、幅の大きい所で約2mほど掘れ下がっている所もあったり。

「あぁ~水かぁ、どうしよう」からの始まり。施工箇所の両サイド、上側にも同じ法枠があるため、対岸からの景観(梁の通り)を重視し、全体の法枠と繋がりを持たせられるよう割り付けするには、浸食で掘り下がっている箇所をどのように処理するか、湧水処理はどうするか、さて、、、困ったな~~~

何通りかある案の中から、今回はポケモンのボールを選ぶ感じで、「お前に決めたー!」で、出てきたのが排水パイプ君。浸食のひどい箇所は排水補強パイプを設置し、素直に水を表に出す方法をとりました。と簡単に説明しましたが、この現場の匠ポイントです!

景観を重視するため梁に水パイプを通し、目立たないように配置。その一部の写真がコチラ!!きれいに設置されてるでしょ?

かーーーなりこだわりました!!と、まるで自分がやったみたいな言い方をしましたが、聞くところによると、かなりこだわったそうです。の方が正しいのかもしれません。。。

 

さて、次回はどこの現場を書こうかな?寄り道して時間を稼ごうかな?なんて考えてみたり。ま、その時の気分にゆだねてみましょう~

それではまた次回!チャオー@^^@